OHKってこんな組織です!

OHKってこんな組織です!

NO.1 報道制作局

まさに番組を作るセクションです。ニュースやスポーツ・ドキュメンタリー番組を作る「報道部」と生活情報・バラエティー番組を作る「制作部」に分かれます。

「報道部」は主に毎日の夕方のニュースに向け、岡山・香川で今、何が起こっているのか?悲惨な事件や事故が二度と起こらないようにするためには?社会をよりよくしていくには?記者たちが常に考えながら、正確に素早く、分かりやすくお伝えしようと日々取材しています。地元スポーツも視聴者にとって欠かせない情報の一つ。サッカーJ2「ファジアーノ岡山」などの地元チームのアスリートの素顔を追いかけたり、未来ある若手アスリートに密着取材するなど、スポーツを通じた感動をお届けしています。

「制作部」はいわゆるディレクターやプロデューサーと呼ばれるスタッフがいるセクションです。グルメや観光、注目スポット、日々の暮らしを豊かにする情報などを生活情報番組やバラエティー番組を通じてお伝えしています。「OHKで放送していたあのお店に行ってみよう」「お役立ち情報で生活がちょっと便利になった!」そんな、視聴者の生活の中で何か少しでもプラスになるものを…との思いで番組を作っています。クリエイティブなセンス・企画力が必要です。

NO.2 編成局

「編成部」はいわばテレビ局の司令塔。すべての放送に対し責任を持ちます。主に、どの時間帯に何の番組を流すか、つまり放送スケジュール(1日の時間割)を決めます。そのためには、どんな視聴者が、いつ、どんな内容の番組を見たいかを知ることがとても重要。毎日の視聴率を分析して番組スケジュールを決めています。このほか、番組を売ったり、買ったりすることもあります。

また「アナウンス部」はまさにテレビ局の顔。アナウンサーは視聴者に有益な情報をわかりやすくお伝えするため、日々アナウンス技術を磨いています。番組出演やナレーションはもちろん、自ら台本を書いたり、イベントの司会や学校で朗読会を開いたりするなど、幅広く活躍しています。

NO.3 営業局

一般的な営業というと売る「モノ」があると思いますが、テレビの営業は何を売っていると思いますか?
 正解は「時間(CM枠)」です。スポンサーや広告代理店に対し「CMを流しませんか?」と提案するのが仕事です。

「テレビCMをうまく利用して自社商品を売り出したい」というスポンサーのニーズに対して企画・提案し、CM枠を使ってもらいます。ときには付加価値をつけるためのイベントの企画や立案も行ったり、CM収録に立ち合ったりするなど、テレビ局だからこそのクリエイティブな仕事も可能です。
 さらに、セールスしたCMをどの時間帯のどの番組に流すのかを決める部署もあります。スポンサーのターゲット層が見ている時間や番組を狙って放送することで、CMの効果を最大限に発揮させます。

「テレビの影響力を活かしてスポンサーの売り上げを伸ばし、企業を元気にしたい!」そんな思いがある人を求めています。

「事業部」はOHKがローカルマスメディアとして地域に貢献するため、年間を通して、大型イベントや音楽・スポーツ大会などを行う部署です。皆さんは今まで、地元のイベントやスポーツ大会などに参加したことはありませんか? イベントを通じて、岡山・香川の人々にワクワクをお届けするのが仕事です。

NO.4 ミルン事業開発局

「イオンモール岡山にある「OHKまちなかスタジオミルン」を拠点に、イオンモール岡山と連携した新しいビジネスを展開する「ハレマチ推進部」と、新しいビジネスやイベントを企画・展開する「新規事業開発部」があります。

「ハレマチ推進部」は多大な集客力を誇るイオンモールと様々な事業をタイアップできることが大きな強み。たとえば、全国のイオンモールでイベントを展開したり、OHKとイオンモール岡山共同で商業施設独自のテレビ局、「haremachi TV」を運営したりしています。CM枠を売るという手段以外で収入をいかに増やしていくかが大きなミッションです。

「新規事業開発部」は、従来の放送局のビジネスモデルにとらわれない新しい発想でビジネスを展開していく部署です。
テレビを取り巻く環境が大きく変化している今、ビジネスの可能性を広げて、新しい収入を獲得していくことがこれからの放送局に求められている最大の課題です。
様々な分野にアンテナを広げ新しいビジネスにチャレンジしていくと同時に、OHKが持っている資産を最大限に活用するための使い方も考えていきます。
2021年に移転する新本社の周辺環境を活かした新たなビジネスの研究・開発も行っています。

NO.5 OH!マイ瀬戸内推進室

皆さんは瀬戸内の魅力とは何だと思いますか?穏やかな海、目を見張るような美しい多島美、豊かな海の幸…。数えきれないほどの魅力があり、訪れた外国人観光客から高い評価を得ています。そんな瀬戸内の魅力を再発見し、番組やSNS,イベントなどを通じて国内外に発信していこうという部署です。
 瀬戸内をPRすることで国内外からの観光客や移住者を増やし、瀬戸内ブランドを確立させ、地域活性化につなげることが狙いです。
 2019年4月からは美しい瀬戸内の環境を守ろうと、エリアの人々と共に環境について考え、未来につなげていこうというキャンペーンもスタートします。
 OHKの地域貢献事業の柱となるセクションです。

NO.6 技術局

技術局は放送局のインフラを支えるセクション。放送の信頼を左右する重要な役割を担っています。どんなに素晴らしい番組も、技術局の力がなくては視聴者に届きません。ニュースやスポーツ中継などを放送するための準備と放送の対応、放送機器・機材の管理や保守、そして番組やCMを管理するスタンバイ業務などがあります。
 無事故で正確な放送を持続させることが自社の放送クオリティにつながります。
 また、社内の情報システムやネットワークの管理のほか、2021年の本社移転に伴う新オフィスの設計なども担っています。
  2017年、若手社員が考案したOHK自社開発システムがFNS系列のテクニカルフェアで最高賞となる金賞を、2018年には 銀賞を受賞しました。

  

NO.7 総務局

テレビ局にも一般企業と同じように、総務の仕事があります。人事、採用、労務、社員の福利厚生などの業務や地域貢献活動などCSRの推進などを行っています。
 総務局は社内の全ての部署と関わりを持つセクションです。
 社内へのサービス部門と言え、社内環境をより良くし、社員が気持ちよく働けるようにするのが仕事です。

NO.8 経営企画局

いわゆる会社経営のかじ取り役です。会社の経営方針を考え、会社の発展を目指します。具体的には、中期経営計画の策定や予算の作成、経営企画の立案といった業務や経理業務、役員との連携、秘書業務があります。 2021年の本社移転に向けたプロジェクトなど、部署を横断したプロジェクトが発生した場合には、中心的役割を担います。