わたしは[明日に生きる人]の幸せを作っています

わたしは[明日に生きる人]の幸せを作っています

報道制作局 報道部 大野 樹さん報道制作局 報道部 大野 樹さん

わたしについて

大野 樹Tatsuki Ono

所属:四国支社 報道部
入社年:2017年
出身校:早稲田大学 商学部
経歴(キャリアステップ):
23歳 [入社1年目]
報道制作局 報道部
25歳 [入社3年目]
四国支社 報道部

わたしの1日

8:40

出社

メールや朝刊のチェック。
事件・事故の発生がないか
各所に問い合わせ

9:00

昼ニュース用の取材

11:00

原稿作成・編集。
他局のニュースをチェック

12:30

昼食

13:00

夕方ニュース用の取材

取材がない場合は記者クラブ
などを巡回することも

16:00

原稿作成・編集

18:14

夕方ニュースOA 送出作業

19:00

ニュース反省会

終了後は翌日の取材予定・
資料を確認

20:00

退社

MY JOB

わたしの仕事

 報道記者として、岡山・香川県内で日々起こる様々な出来事を取材しニュースにする仕事をしています。
 県警記者クラブに所属していて、担当する取材は事件・事故が主ですが、グルメネタからスポーツ関連の話題まで、ジャンルを問わず幅広く手掛けます。特定の社会問題、特定の人々を長時間密着取材し、5〜6分の長いニュースにまとめることもあります。
 2018年は、14年間未解決だった女児殺害事件の容疑者逮捕、集団下校中の児童が犠牲になった交通死亡事故、そして平成最悪の被害を出した西日本豪雨と、全国ニュースになる出来事が岡山県内で相次ぎ、昼夜問わず対応しました。
 夕方のニュースは一日の仕事の「集大成」です。学校や職場から帰路につきながら、または夕食の準備をしながらテレビを見る視聴者が、なにか1つでも明日に活きる有益な情報を得られるように心がけています。
※本社報道部所属当時

MY REWARDING

この仕事のやりがい・こだわり

 自分が作ったニュースが、目に見える形で評価された時はやりがいを感じます。
 2018年、2年に一度開催される中四国各系列テレビ局の若手記者・ディレクター制作の番組を審査するコンテストでわたしの作品が入選しました。
 岡山県内の「墓事情」を扱った特集です。先祖代々の墓を処分する「墓じまい」が全国的に流行る一方、岡山県内にはお参りされず放置された墓、悪徳石材事業者が不法投棄したままの墓石、行き場のない墓石を引き取る寺・・・。
 墓石の管理をめぐるユニークな事情を知り、それらを密着取材してまとめました。東へ西へと県内を回りハードな取材でしたが、「知らないことをわかりやすく伝えている」と周りから好評をいただき、うれしく思いました。

他社にない魅力!OHKを選んだ理由

 若いうちから活躍できる環境があることが、入社を決めた一番の理由です。
 上記の「墓じまい」の件もそうですが、入社1、2年目の若手でも、自分の興味を深く掘り下げ仕事につなげるチャンスがあります。報道・制作部門のオフィス・スタジオが街の中心部「イオンモール岡山」の中にあることにも驚きました。
 岡山・香川で一番人が集まるスポットから、地域の最新情報を発信しているのです。視聴者である地域の皆さんの生の声・流行をいち早く察知できるのは魅力的です。

MESSAGE FOR NEW CO-WOKER!

入社を検討中の後輩たちへメッセージ

 まずは、自分が何が好きで何が嫌いか、どういうことが得意か、苦手か、しっかりと分析したうえで就職活動に臨むことが一番大切だと思います。面接の回数・時間が限られている中で、どれだけのインパクトを残せるか。目を背けがちな短所ともしっかりと向き合いながら、じっくり考えてみるといいと思います!
 また「周りの情報に流されすぎない」判断力も必須。このページをご覧になっている皆さんは、少なからずOHK、放送業界に興味を持たれていると思いますが、情報を商売とする責任の大きな仕事です。巷にあふれる情報を見極める判断基準を、自分なりに持っておくことが大切です。